タイカレー

パッタイにグリーンカレー…日タイ味の相互フェア
イオンは7日、千葉県や大阪府などのジャスコ10店舗で、タイ料理の総菜などを集めたフェアをスタートした。今月下旬には、タイにあるジャスコで日本のナシ、うどんを販売するフェアを実施し、両国の食文化の相互理解につなげる。9日まで。
 イオンは昭和60年にタイに進出。現在、バンコクなどで7店舗を展開している。今年は日タイ修好120周年にあたることから、タイ政府の協力を得て、フェアを開催した。
 千葉県習志野市のイオン津田沼ショッピングセンターでは、普段は扱わないパッタイ(タイ風焼きビーフン、300円)グリーンカレー(500円)など約40品目を販売。来店客が興味深そうに足を止め、商品を購入していた。
 同店では8日、タイの民族舞踊などを披露するイベントも行われる。

グリーンカレーは、日本でタイカレーと呼ばれるタイ料理・ゲーンのうち、緑色をしているためゲーン・キョウ・ワーン แกงเขียวหวาน Gaeng Kiaw Wang (汁物・緑・甘いの意)と呼ばれるものを外国人が呼ぶときの名称。他の多くのゲーンと同様に数多くの香辛料やハーブをすり潰したペーストを炒めてココナッツミルクやナムプラー、具になる野菜(豆ナス、タイナス、赤ピーマンなど)、肉、エビや魚を加えて煮込んでつくるが、コリアンダー(パクチー)やキダチトウガラシの一種プリック・キー・ヌーを未熟の青いときに収穫して加えるなど緑色のハーブ類を用いているため、緑色となる。タイ国内の食品会社によって既製品のペーストがレトルト食品の形で商品化されており、海外にも輸出されているため、タイ国外でもよく知られ、ココナッツミルクと具を加えるだけで気軽に調理できるタイ料理のひとつとなっている。




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