天野あい

カメラマンとしてAV女優を…逆輸入コスドル天野あい
アニメのヒロインに扮したコスプレ衣装や、自身が秋葉原のオタク文化を撮影するカメラマンとして活躍中のアイドル、天野あい(年齢未公表)。日本よりヨーロッパで先に火が付いた。
 「向こうではJulieの名で日本のヲタク情報を発信してるんです。イタリアの雑誌『Hobby』で連載も持ってるんですよ」と、つぶらな瞳をパチクリ。
 イタリアの美術出版社から昨年3月発売された写真集『Samurai Girl』では、カメラマン、スタイリストをこなし、コスプレイヤーやAV女優をモデルとして採用。自らもモデルとして登場する。
 日本で発売されたばかりのファーストDVD「Love Potion−媚薬−」(販売元トリコ)では、水着はもちろん、ランジェリー、ボンデージにも挑戦した。
 「リア・ディゾンさんがグラビア界の黒船と言われるなら、あいは、グラビア界の“逆輸入”を目指します」と意気込みも十分。
 8日午後5時から、大阪・日本橋の上新電機ディスクピア日本橋店で記念イベントを開く。




趣味はコスプレ、テレビゲーム、ガチャポン収集、インターネット。特技は機械いじり、コラム、美少女フィギュアの相場などが分かることなど。


元モデルでもある

アイドルになる以前はコスプレイヤー。関西出身だがコミックマーケットには参加していたようで 以前から東京ビックサイトでも多々目撃されている。 ギャルゲーの18禁漫画同人誌を制作、販売していたという実績もある。

天野あいのイラストは現在アイドルブログサイト「Bibus」の写真コーナーにアップされているが、画風が明らかにギャルゲー好きを物語っている。

その後テレビ東京の深夜番組「秋葉な連中」にコメンテーター出演したり週間「FLASH」でカメラマンとしてアイドルのグラビア撮影をしたり、なかなか多彩の人でもある。




おそらく、現在Julieという名前で別方面で活動している。タレント的活動をしていることは現在伏せていると思われる。

カメラマン、CGクリエーターとしてイタリアの美術書籍出版社DRAGO社から出版した作品集「SAMURAI GIRL」は海外書店で販売されているが、国内ではAMAZON.comでも購入可能。秋葉原「三月兎」店頭でも販売。

有名どころだとAV女優「森下くるみ」等がモデルをしている他、本人のコスプレ姿のセルフポートレートも。過激な内容になっている。


CGを駆使したかなり独特な世界観を表現しており、いわゆるニコパチの初期HIROMIX的な「ガールズフォト」とは異なった、本格派である。

海外の様々な雑誌やWEBサイトで取り上げられるなど、カルト的な人気を博している。

産経新聞の、写真家・アラーキーの連載でも紹介されている。


海外出版した作品集でコメント寄稿しているのは「マヴラヴ」「君が望む永遠」のエロゲー制作会社「agesoft」やファミコンモチーフデザインの先駆者「nendo graphics」、「森下くるみ」、デザイナーズフィギュアの先駆者「furifuri company」等、サブカルチャーに特化した非常に濃い人脈が伺える。

去年、カード会社「JCB」からJulie撮影のメイドカフェの写真集が出版されている。




「夕刊フジ」「SANKEI EXPRESS」で毎週連載をしている他、バンダイのファッションドール「桜奈」×三菱自動車i(アイ)コラボレーション展で写真提供するなど、マルチアーティストとして高い才能を評価できる。


今後の活躍次第では、将来性の高い逸材の一人と思われる。

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