恥じらい捨てて…民放女子アナ「五輪CM」顔面バトル

北京五輪(8月8−24日)を中継する民放キー局の女子アナ5人が24日からオンエアされた共同CMでバトルを繰り広げている。

 5人はそれぞれの感動を漢字1文字と表情で表現。日本テレビ・鈴江奈々アナ(28)が「驚」、TBS・高畑百合子アナ(27)が「歓」、フジテレビ・平井理央アナ(25)が「涙」、テレビ朝日・武内絵美アナ(31)が「叫」、そしてテレビ東京・大橋未歩アナ(29)が「奮」だ。

 演技指導をしたのは、「どーする? アイフル」などで知られるCM界のヒットメーカー、神谷佳成監督。23日都内で開かれた会見で、鈴江アナは「『息を吸わずに3、2、1で叫べ!』と言われ、監督の『スタート!』という声にびっくりして、あの表情になりました」と話した。

 平井アナは「『心から泣け!』と言われ、泣くまで(フィルムを)回さないというその状況に泣きました」と格闘。大橋アナに至っては「『もっと興奮しろ! もっと興奮しろ!』『かわいく映ろうと思うな!』と言われ、恥じらいもかなぐり捨てて、情熱的にやりました」と明かした。

 自己採点は、大橋アナが「100点」、高畑アナも「80点」と高い評価。これに対し、鈴江アナは「30点」、平井アナは「10点」と謙虚だった。

 妙に冷静だったのは、最年長の武内アナ。眉間と鼻筋にシワを寄せ、端正な顔が台無しに。「写真を見た人に『婚期が遅れるよ』と言われたので75点」と話したが、残りの4人は「武内さんの『叫』の表情に驚いた」と口をそろえて絶賛。武内アナは「30代なので、頑張りました」と照れながら、「平井理央ちゃんの『涙』には負けました」と健闘をたたえあった。

 民放各局は、共同で初の動画サイトも開設する。


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