暑中見舞い、褒められマナー

お礼状や年賀状などもメールで済ませてしまう現在ですが、1年に何回か、しっかりした手紙が書ける女性というのは、やはり一目置かれますね。

この夏は、あなたもルールを守った暑中見舞いを丁寧に書いてみませんか? なかなかお会いできないご友人、恩師、ご両親、ご姉妹……etc. あなたの細やかな気遣いに、きっと感激して下さることでしょう!


暑中見舞いのルール

夏季のお暑い時期に、相手の方の健康を気遣い、そして近況を報告する挨拶状、それが『暑中見舞い』です。

■NG期間を心得る
暑中見舞いは……
梅雨が明けた後 〜 夏の土用(立秋前の18または19日間)
の期間にお送りします。これを過ぎてしまったら、もちろん『残暑見舞い』にいたしますね。

■賢く! 近況報告を兼ねる
ご親戚やご友人には、こんなスタンプを楽しんでみては? 画像をクリックし詳細をご覧下さい

いよいよ暑さも本格的になって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか」
「その後、お変わりございませんか?」
「炎暑ことのほか厳しい中、皆様お変わりなくお過ごしでいらっしゃいますでしょうか」
「どうぞ健康にはご留意下さいませ」 …… etc.
暑い時期に、相手の方やそのご家族の健康を気遣う文章が書かれていれば、あなたの様々なお知らせなど、どんな事をプラスして書かれてもOKです。

■暑さを見舞う言葉 + ご自身の結婚、転勤などのお知らせや報告
もちろん、相手の方の近況お伺いを兼ねても良いですね。

・結婚 → 「おめでとうございます。お幸せに新しい生活を送られていることと存じます」
・出産 → 「新しいご家族の誕生、おめでとうございます」
・転勤 → 「新しいお仕事にはもう慣れましたか?」
・引越し → 「新居はいかがですか?」
・療養中や回復した際 → 「その後お身体の具合はいかがでいらっしゃいますか?」

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